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2013年4月30日火曜日

お気に入りのエレガット

基本的に、ギターはGibson派である。Les Paulがなぜか好き。

アコギもGibsonが好きだけど、エレガットについて言えば、Gibson /Chet Atkins CEは
最早一番じゃないかもしれない。(もう生産してないので売らないけど。)

一時、Carruthersのエレガットを持っていたことがある。
値段なりの良さはあったけど、何か違ったので手放した。

その後、CordobaのFCWEを使っていたが、エレアコとしてはいい音だった。が手放した。
これはLes Paul買うときの下取りに出しちゃったような気がする。


3本とも、良い楽器であるが、Classic Guitarのフォーマリティーを踏襲しているという点で、
自分にはプレイヤビリティーが合わなかった。 そう、単に俺が下手なのw

ガットギターは、自分のプレイスキルとの戦いとしては、結構苦労しており、
結局良い楽器=高い楽器ではないというのが結論。


そして、結果的にどこに行き着いたかといいますと、ナローネック&シンラインという構成です。

具体的に言うと、この2本!
・Athlete /AXH-07C (1990年代・生産終了)
・Crews /EG-1500C (現行モデル)


Athlete /AXH-07Cは10年ぐらい前に中古で確か14万円ぐらいで買ったモノです。
最近は、AthleteのGuitarの中古は滅多に売りに出てないので、見つけたら速攻押さえたい1本。
E-Guitarからの持ち替えとしては、非常に弾き易いネックと、浅胴のボディーが
良いパッケージングに纏まっています。ピックアップはピエゾのみ。

過去、AX-01という深胴のモデルも持っていましたが、ついつい売りに出してしまった。後悔。


Crews /EG-1500Cは現行モデルですが、もう10年ぐらい前に発売されたモデルで、
一度ピックアップとプリアンプがマイナーチェンジで変わっています。
ボディーは、ラウンドトップ&バックで中心の胴厚を確保した構造で、
サイドに向かって薄くなっています。
シンラインというよりは箱モノの浅いやつといった感じ。
ピックアップはピエゾとコンデンサマイクをMixできるタイプです。

10年ほど前に持っていた1本は、当時一緒にやっていたギタリスト君に貸し出したところ、
「もうこれ無しではガット弾けない!」って話になったので、お譲りしたのですが、
いやぁ、お買い得な中古があったもんで、今日、魔が差して2本目を入手しましたw

Webの価格と店頭価格が違ったので、スマホで画面見せつつですね、
恐る恐る「あのぅ、これって同じものですか?」と店員さん聞いてみたところ、
「Webで今特別割引してるんですよ~同じお値段にしますよ~」とのこと。
言ってみるもんです。2万円下がったw

そして、めちゃくちゃ弾き易い・・・です。


別途、画像とデータを上げましょう。

2013年3月28日木曜日

PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル TYPE01:初号機

取り敢えず、今日が発売日なので、予約してたブツを取りにいきました。

転売する気も無いので、普通に開封!

小型一眼としてのデザインパッケージはなかなか。

まだ、使ってないのでカメラとしての使用感は不明。

今、電池充電してますw
 
 












2013年2月28日木曜日

モバイルキャスト/ mLink R for P902i

今日、Xperia Zのソフトウェアアップデートがありました。

NTTドコモさんのリリースによると、

==================================================================
※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

改善される事象

  • ブラウザアプリのwebページ内の文字入力操作時に「右矢印」を押下すると、カーソルが消える場合がある。
==================================================================

とのことです。詳細はないんかい?!!!w


話は変わりますが、Xperia Zは、大画面&薄型かつ防滴仕様ということで、
ステレオミニジャックは蓋で覆われています。

デザイン的にはGoodですが、毎日イヤフォンを抜き差ししていると、この蓋から
劣化していくであろうということは、過去の携帯電話使用経験から、かなり確率
の高い事象であろうと思われます。

そこで考えた。bluetooth使うかと。

当然、音質はライン直結の方が高いに決まってます。が、音源がそもそもMP3だ。
イヤフォンは、Ultimate Ears/ Triple.fi 10proです。が、、、音源がそもそもMP3だ。
もういい、割り切ろう。

ということで、昔、2005年ごろに、NTTドコモの携帯電話ではじめてbluetoothが
搭載されたP-902iというモデルが発売された頃に、同機専用として発売されていた、
モバイルキャストさんというメーカーのbluetoothレシーバーを引っ張り出してきました。

モバイルキャスト/ mLink R for P902i
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0512/01/news129.html

ところがどっこい、このモデル、Xperia Zだと、曲の前後スキップができない。何故?
音も出るし、ボリュームも効くのに、曲の送り戻しが機能しなかったのです。
(&ソフマップで売ろうと試みたところ、「値段がつきません」といわれたので、
現在お風呂スピーカ専用青歯として活躍中。)


で、仕方ないので、先週Sony/ DRC-BTN40という、割と新しめのbluetoothレシーバー
を購入し、Ultimate Ears/ Triple.fi 10proを繋いで使ってました。
音は、まぁまぁ許容範囲。青歯もなかなかやりよる。

Sony/ DRC-BTN40
http://www.sony.jp/headphone/products/DRC-BTN40/


で、話は戻って、2013年2月28日にXperia Zのソフトウェアアップデートがあったわけですが。。。
なんだか、アップデート後は、モバイルキャスト/ mLink R for P902iが普通に使える
ようになってましたorz

まじか!w 絶対アップデートのせいだよ。それしかありえん!


ということで、モバイルキャスト/ mLink R for P902iをお持ちの方、Xperia Zでつかえますぜw

2013年2月18日月曜日

Xperia Z

最近良く物を無くします。集中力切れてます。
2月は携帯電話を2回無くしました。
1回目は職場のシュレッダーの下から出てきましたが、2回目は警察署に取りに行くことにw

まぁ、なんというか、日本ってイイ国ですよ、ホント。
落し物がこうも高い確率で、落とし主に戻ってくるというのは、すごい社会だと思います。

などと感慨に浸っていたその数日後、某ドコモショップさんから電話が・・・

「ご注文いただいておりましたXperia Zが入荷しました!」


ということで、我がGalaxySⅡLTEとの再会も早々に、Xperia Zに機種変更することになりました。

まず第一印象ですが、Xperia Zは「でかい」です。
エレキギターからクラッシックギターに持ち替えたぐらいの違和感があります。
わかりにくい例えですみません。まぁ、すぐに慣れますけど。

電池は自分で交換ができません。その分デザイン的な「薄さ」を実現しています。
でかいけど薄いので、サイズの違和感は思ったほどではありませんでした。

但し、基本、左手で持って親指で操作するスタイルだと、親指ギリギリ届く感じです。
女性の手だと、届かないかもしれないので、実機をさわって見たほうがいいかもです。


又、リターン(戻る)ボタンが、GalaxySⅡLTEは右だったのが、Xperia Zは左にあり、
ここはちょっと違和感アリw
初代Xperiaは右にあったので、いつからかSONYさんが仕様変えちゃったんですね。
使ってたら慣れるかな?


端末の設定は、1時間程度で、元の端末とほぼ同じ状態に復旧できました。
これは、Xperia Zの操作感のよさもありますが、Androidというプラットフォーム自体が
進化して、こなれてきたことも大きいと思います。

2~3日いじりたおすつもりだったので、ちょっと拍子抜けw


あと、アフターマーケットでカバーを買ってつけたら、スタンドに載らなくなりましたww
この場合、充電は、毎回ミニUSBのフタ開けて、プラグ差し込むことになります。

防水IPX5等級てこともあり、USBとステレオミニジャックにはフタがしっかりついています。
(防水IPX5は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」という
ことで、シャワーぐらいは平気っぽい仕様です。)
多分、長く使ってると、このフタ関係と電池関係がまず先に劣化してくる予感。
音楽は、bluetoothで出力しようかな。


5.0インチのフルHDは、インパクト大ですね。カーナビとしても充分実用になりそうです。
カメラも1310万画素という贅沢な仕様。
個体によっては、液晶の画面遷移時に文字がにじむとかって話もありますが、うちのは
そういうこともなく、当たりっぽいです。


当分、「タブレット欲しい」とか考えなくてすみそう。

2013年2月2日土曜日

節分なので

Win7インストール後のパッチ更新攻撃に耐え忍んでいます。

Win7もリリースされてから数年経っていますので、その間の重要な更新とかが
大量にストックされている訳です。
セキュリティ対策のための重要なものもあるので、無視もできません。

これが積もり積もって、500件超ぐらいあります。多分。

今日起動したら、「477件中の477件目の変更を適用しています」とか表示されとったし。


1回で更新し切れればまだいいんですが、更新が3段階とかになってる
(前のバージョンが更新されてないと、次のバージョンに行けない)
みたいなパッチもあってですね、複数回再起動させないと最終形態にならんのですよw


前に、Win7入れてVistaにもどしてまたWin7入れてるので、このプロセスも3回目です。
もう慣れたもんですよw


関係有りませんが、節分なんで鬼ッ娘貼っておきます!in Second Life
岡山市長を篭絡して操っていたのは、わ・た・しw

なわけないぜ。


 

2013年1月31日木曜日

Win8導入断念!w

〇NKY〇製タブレット(Win7)をWin8に更新する件ですが、やっぱり無理でした。
OS以外の削れるもの全部削ってもどうしても20MBが確保できません。

OSそのものを消さないと、アップグレードに必要な容量が確保できないということですね。
なんじゃそれ。

諦めよう!


ということで、取り敢えずは、VaioZ(WinVista)をWin7にアップグレードしてお茶を濁します。

HDMIから音出なくなるんだけどね!

なんといっても、Vistaの時代のマシンなので、今となってはグラフィックも弱いです。
なので、これで動画出力とかしないし。
ゲームはヘッドフォンでいいし。
音だけならUSBDACから出すから、いいの。


インストールし終わったら、朝になってるなこれ。寝ます!


そうそう、Win8タブが使えないとわかった時点で、Experia Zが欲しくなった。
GalaxyⅡLTEから、買い換えます。たぶん。
何故かiPhoneには走らないのです。

しかし、物欲限りない・・・

2013年1月27日日曜日

Windows8導入か?

昨年、我が家の〇NKY〇製タブレット(Win7)をWin8に更新しようとしたら、
空き容量が全く足らず、大失敗の巻きだったわけですが。

もう1台、ノートPC(Vista)があるのを忘れていました。
1世代前のS〇NY VAIO Z君です。

こいつは一回Win7にアップグレードしたところ、HDMI出力から音が出ないというバグが
起こりまして、あえなくVistaに戻すはめに。
オーディオ専用機にしようと思ってたので、音出ないのは致命的w

このバグはS〇NY側でも認識されていて、同社QAサイト上では「Win7にアップグレード
すると、HDMIから音出ません。仕様です。」みたいなことだけ書いてあって、
ちょっと衝撃を受けた。
何かパッチ当てて対応するとかできんもんなのか???
ハード側の仕様でできないのか?
ちゃんとサポートするからアホみたいに高いんじゃないのか?


もう、ノートPCもBTOでいいんじゃないか?


とこの時思った。


で、性懲りも無く、今回はWin8を入れてみることにしました。

3300円のアップグレードキャンペーンも今月末までだし!

正直、Vistaのまま使い続ける気も起きないので、例えHDMIから音出なかったとしても
かまわんという腹くくりです。それ以上のことが発生したら、どうするかは未定w

というわけで、まずはCドライブに20GBの空き容量を確保しなければなりません。
今、18GBあいてるから、何かアンインストールして・・・

しかし削れど削れど、20GBの壁は高いw
19GBぐらいまでは確保できたが、たまに削ったあとで、表示上は空き容量が減ってることも。

そして気付いた。ネトゲのクライアント削除すれば・・・楽勝だったw

この作業だけで、丸1時間はかかっとる。


ここから、Win8のインストーラー起動させて、購入手続き。
しかし、クレジットカードの認証に失敗すること5回!なんでだ??
去年の秋はいけたのに!

仕方ないので、paypalで支払おうと思った矢先、ここで、バッテリー落ちた。
みすった。電源つないだつもりが、つないでなかった!!

結果、この後再開するも、強制終了したせいかインストーラーがまともに動かなくなるバグ発生。


詰んだね。


仕方ないので、まずは、〇NKY〇製タブレット(Win7)をWin8に更新しよう。
どうやって空き容量捻出するかのぅ・・・

なんか徒労に終わる可能性大!

StingRay 5 ピックガード換装

うちには、何故かStingRay4のピックガードがありました。
当然StingRay5につけたいわけですね。

まずは、StingRay5のピックガードをStingRay4のピックガードに重ねて、
ざっくり削るところを決めます。
油性マジックで塗ったところが削る部分です。
ピックアップ周りの拡張と、ネックポケットの拡張ですね。

ネジ穴は4弦と5弦で完全一致なので、ネジ穴で位置あわせすれば、ズレません。





















ここから、黒い部をハンダごてで焼きます。ええ、焼きます。
プラスチック系の荒削りは焼き切るのが一番速いです。
そもそも、プラスチックとかアクリルとか切る用のノコなど持ってません。

















焼いたあとは、ニッパーぽいものでバリ取りしたあと、やすりで形を整えます。
あとは、本体に試着させて、微調整を繰り返します。
カッターナイフとハサミの背側などで、削ってやすりかけて、
何度か繰り返すと、うまいことはまります。























焼き切った痕とかは、わからん仕上がりです。上出来!w  

2013年1月6日日曜日

CD取り込み(A完了)

※手持ちのCD2000枚超をPCに取り込みながらツイッターで垂れ流した観想を纏めただけの駄文企画です。
 
今日のCD取り込みはAl B. Sure!から1998年のアルバムかぁ。
NewSoulとかそういう系なのかな?
 
このあとAlexander O’Neal、Al Di Meolaと続く。
Alexander O’Nealは当時、大王と呼んでいた。「今度大王のCD貸してよ~」みたいな。
 
Alexia Bomtempoはastrolábioで2008年にデビュー。
RoxanneとMy Cherie AmourのMPBカバーがイイです。
2012年に2枚目出てますね。Caetano Velosoのカバー。 そして、Amazonでぽちる俺。
 
Alice Cooperに到達。School's Outは何時聞いてもGood。
そして、このあとAlicia Keysが数枚続くギャップw
 
Alison Limerickはand still I riseで1992年にデビュー。ジャンル的にはR&B~Houseかな?
1994年の2枚目がイマイチで、俺の中では惜しい一発屋。
デビュー盤の1曲目Make It On My Ownは名曲。
 
Al Jarreau/Tendernessは1994年の作品。ライブ盤。1曲目のmas que nadaから熱気がすごい。
Produce&BassはMarcus Miller、鍵盤Joe Sample、タイコSteve Gadd、ゲストにDavid Sanborn。
豪華w
 
Amanda Breckerは2008年にHere I amでデビュー。2009年に2枚目、2011年に3枚目
(日本盤)が出ています。(3枚目のUS盤は2013年に発売予定。)
いかにも日本向けに作りましたというアルバムですが、2枚目はBossa/MPBファンとしては
ありかな。
 
Amanda Breckerですが、父がRandy Brecker、母がEliane Eliasというサラブレッド。
この2人、昔結婚してた。1986年に、父母2人の名義でAMANDAというアルバムが
リリースされていますが、今、Amazonで8,795円とかしてるので買えないww
 
安室奈美恵/ダンストラックスVol.1は1995年の作品。ソロになった直後か?
スーパーモンキーズの楽曲が結構入ってます。「愛してマスカット」とか。
1996年のSweet19Bluesは小室哲也プロデュース。そりゃ俺も年もとるわなw
 
Ana Caramはブラジルのシンガー。2001年のBlue BossaはBossa/MPBの名曲をサラッと
カバーした良作。俺は、これでMusica Brasileiraにハマって現在に至ります。
 
Andrew Donalds、Anita BakerとこなしAnna Banana/HighDive(1993年田島貴男の
プロデュース作品)まできた。Anna Bananaはハーフのモデルさん。
 
Ann SallyとAnnie Lennoxも完了。
 
Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim(1927~1994年)は、ブラジルの作編曲家、
ミュージシャン。Tom Jobimとも呼ばれる。 アントニオ?カルロス?トム?はっきりせいや
と思ったのは俺だけではないはず。
 
冗談はさておき、ブラジルの方の名前(本名)は本当は長い。
で、A.C.Jobimは、Bossa Novaの祖の一人。Bossa NovaはSambaがベース。
Jazzっぽいテイストも入ってるけどね。
13年前サンパウロに行ったことがあったが、ブラジルの若いヒトは普通にロック聴いていた。
青木カレンのCDを3枚取り込む。voyageは2011年の作品。
俺の習性として、Skin-do-le-leが入ってると、何となく買うっぽい。
 
そして、青木智仁/Experienceは2000年の作品。好きなBassistの1人。
あ、でも俺、スラップできないんだよ><。
 
続いては、Aretha Franklin。Great!
 
そこから唐突にArmored Saint/March of the saintは1984年の作品、ゴリゴリパワーメタル。
 
更にAround the Way、Asian Dub Foundationへと。
 
次は、Astro Piazzollaのボックスセット、CD10枚なり。とりあえずLibertangoだけ聴いておこう。
 
Astrud Gilbertoは1960’~70’にかけてアメリカで活躍したブラジル出身のシンガー。
1963年に「イパネマの娘」でブレイク。夫はJoão Gilberto(後に離婚)。
ジャズスタンダードにボサノバが多く採り入れられたのは彼女の活躍が大きいかも。
(ここでブラジルの近代史をWikiでおさらい。)
 
続いてはAswad。レゲエです。1990’はレゲエブームだった。懐かしいw
 
Audrey Hepburnの企画ものアルバム。サウンドトラック集です。
 
Avishai Cohenはジャズベーシスト。同姓同名のトランペッターがいてややこしいw
Chick Coreaバンドにいたヒトですね。

ライブラリA~はまだ続く。

Axe Bahia '98&'99はサンバのコンピュレーションアルバム。サンパウロで買った。

続いてAztec CameraのBest盤。

Azúcar Negra/Andar Anandoは2001年のCuban Salsa。Haila Mompieがリードボーカルの頃です。

ライブラリAのトリを飾るのは、Azymuth。ブラジリアンフュージョンの大御所です。
ガキの頃、NHK-FMのクロスオーバーイレブンのテーマ曲として聞いたのが最初かな。
2011年に来日してBlueNoteとかでやってました。見とけばよかった><。
昨年夏鍵盤の爺さんが亡くなりました。


次回は「ライブラリB~」です!

CD取り込み(A~)

去年の夏エロいほうのHDが逝きました。更に年末にエロくないHDも逝きました。
対策としてミラーリングすることにしましたが、私、HD自体、データの保管方法として
信用していませんw 定期的に壊れるから。
なので、音楽は基本CDで買います!音源自体はPCに取り込んで管理しますけどね。
 
で、CD2千枚超あるんだけど、ほぼ全部PCに取り込みやりなおし!
うちのライブラリはAC/DCからはじまる。
1時間かけてやっとAerosmithまできた。単純に取り込むだけならもっと捗るんだが、
やっぱり聴いちゃうね。
締めはZZTopなんだけど、春までには終えたいこの作業。
 
CDの取り込み作業はAerosmithの壁を超えて、Agustin Pereyra Lucenaに突入。
あ、Agustin Pereyra Lucenaはブラジルのギタリストさんです。このあとakikoの壁が十数枚・・・
akiko/HipPopBapのSkin-do-le-leを聴いて、10年前アコベを弾きはじめたころを思い出した。
Bassは平石カツミさん。今までWBの音と信じてたが、クレジットにはAthlete5StringsBassと
書いてある。俺も持ってるけど・・・こんな音出せないぜw
 
目指した音と同じ楽器をたまたま持っている偶然と徒労感ww
いろんなBass試奏したのに、うちにあったとは・・・
 
そして、akikoシリーズ取り込み終了。
このあと諸々のアーティストを経て、Jobim の壁が立ちふさがる。 
Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim、(1927~1994年)は、ブラジルの作編曲家、
ミュージシャン。Tom Jobimとも呼ばれる。
 
CDの取り込み作業をツイッターで実況しながらやると、アーティスト紹介ブログができるなこれ。
 
最後まで心が折れなければww

2013年1月5日土曜日

エヴァ(ニワカ)

永遠に見ることはあるまいと思っていたエヴァを年末年始で一気に視聴。
先日、エヴァヘッドフォン入手しちゃったもんで、見ない訳にもいかんかなとw

そして1月4日の夜に、劇場でQも見てきました。
一番ツボだったのは、客がおっさん10人だったことかな。空気が痛かった。
興行的にはもう終盤なのでこんなもんでしょうか?w
(ちなみに、元旦に各所で、「序破Q同時上映」やってたのは気付かずorz)

そんなニワカな私ですが、取り敢えず、シリーズ全編の感想だけ書いちゃうと、
 TV版+旧劇場版 : 気持ち悪い。
 新劇場版 序 : 複線がいっぱい。先が楽しみ。
 新劇場版 破 : やっぱり気持ち悪い。FriendFire時の「友達の歌」が特に。
 新劇場版 Q  : 複線が散らかりすぎてわけがわからないよ。但し、妙な納得感はあった。
という感じですね。

ロボット物SFアニメだと思って見てたらTV版の中盤~終盤あたりで痛い目に遇いました。
そこから、気持ちを切り替えて、「これはサイコホラーだ」と認識した時点で、なかなか
の秀作に変わりました。
旧劇場版のラストシーンは、「気持ち悪い」があまりに見る側を代弁しすぎです。
碇シンジの性癖がアブノーマルすぎて、一周回って逆にオモシロいよそれは。

新劇場版は、序で、ある程度TV版+旧劇場版をなぞりつつも、複線を張りまくって、先行きの
期待感を演出しつつ、破で庵野ワールド(気持ち悪い)が爆発した感じで楽しめましたね。
破で暴走した初号機が3号機を喰らい尽くすシーンは、圧巻にして最悪。
バックで淡々と流れる「友達の歌」が、動的でグロテクスな映像と真逆で、そのコントラストの
ギャップが気持ち悪さを増幅します。 (注)演出を絶賛しています。
又、TV版がストーリーを補完しつつ、差分(新劇場版としての複線とかキャラ描写)を比較
する対象としてうまく連携しています。

そして、新劇場版Qは、序破の複線を受けて、TV版+旧劇場版とは全く別の物語に
分岐していきます。但し、ぜんぜん複線の回収はしてくれません。
先に言ってしまうと、ものすごく解り難いです。前評判通りです。
そこそこ予習をしてから見に行きましたが、それでも解り難い物は解り難い。
しかしながら、この解り難さも、理不尽さも、目覚めた瞬間14年を置き去りにされてしまった、
碇シンジの目線だと考えた瞬間に、個人的には妙な納得感の中で消化できました。

むしろ、新劇場版Qは、序破とのギャップが面白い作品です。
 エヴァに乗れというミサトさんと乗るなというミサトさん、
 ポカポカ綾波と感情の無い黒波、
 リツコの髪型、
 葛藤しながらなんとか頑張ってた碇シンジと考えることを辞めた碇シンジ、
 などなど。
上げておいて落とすという、お約束の手法ではありますが、庵野秀明のそれは、
上げるときは中途半端なのに、落とすときは奈落まで。容赦ないっすね。

惜しむらくは、Qは未知の物語故、序破のようなTV版によるストーリーの脳内補完が
できないことと、碇シンジ目線の解り難さの相乗効果もあり、物語のプロセスが比較的
丁寧に描写されています。悪く言うとテンポが悪い&ストーリーの時間密度が薄い。
(ついでに言うと、マリのキャラというか立ち居地がわかんね~。)

このデメリットと引き換えに、次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」では壮大な
クライマックスが待っているはずです。期待大ですね。
でも、きっと、気持ち悪いんだろうなぁ。

ちなみに、「:||」がループモノであろうことはいろいろウワサされているところではありますが、
個人的には、Qのエンディングで見た「次回」という予告の表記も気になります。

アニメのお約束としては「最終回」って言うのが自然だと思うんだが・・・

まさか、まだ終わらないのだろうか?w


次は、積んであるガンダムUCを見なければ・・・時間ないっす。

2013年1月2日水曜日

オバチャンと著作権

今年の年末年始は短い。
4日が金曜の場合は法律で祝日にしてほしいよ。
というわけで、年末年始は1泊2日で帰省してきました。短かい。

うちの母は、年がいもなくPC大好きです。
近所のPC教室に通っているらしいのですが、自分でPCを満足に使えてません。
最近は、帰省する度に、いろいろ質問攻めにあいます。

今回は、IMEの入力が「なんかおかしい」らしいw

「なんかおかしい」じゃ、さっぱりわからないのでよくよく聞いてみると、どうもIMEパッドの
手書き入力ができなくなったらしい。

見ると、BaiduのIMEが入っていた。え?何故Baidu?
本人に聞いてみたところ、「Baiduって何?」って逆に質問されましたw

Baiduはいらないらしいので、設定変えてMSのIMEに戻そうとしたら、あれ? できないw

おおかた、釣られてインストール許可しちまったんだろうということで、
さくっとBaiduをアンインストールしたら、MSのIMEに戻って問題解決。


で、本題はここから。PC教室で何習ってるん?みたいな話をしてたら、驚愕の事実が・・・


どうも、そのPC教室はオバチャンの社交場みたいな感じになってるようで、そこでは
まだまだ韓流ブームが続いているとのこと。

そして、DVDやブルーレイのコピーガードを解除するフリーソフトの使い方を学んだり、
YouTubeからコンテンツをDLできるフリーソフトの使い方を学んだりしているらしい・・・
(PC教室の授業内容はそれだけじゃないですけどね。)
その技を駆使して、生徒みんなで韓流DVDを融通している模様。

最初は、単なる著作権に対する無知かと思って聞いていたが、どうやら「コピーガードを解除
している」という認識は持っているらしく、PC教室も生徒もなんとな~く後ろめたい気持ちは
あるっぽい様子。


ここから、「著作権とは何ぞや?」「何がNGで何がOKなの?」というテーマで果てしない
Q&Aが始まったのであった・・・・orz

改正著作権法の是非はともかく、タイムリーに身内に釘を刺せてよかったす・・・


ていうか、2013年のはじまりがこれかよ!w


(尚、世の全てのPC教室がこんな状況ではないと思いますし、啓蒙すべきはオバチャンに
限った話でもありませんので、念のため。)

2012年12月30日日曜日

Bigsby取り付けた!

Bigsby/ B7C&VIBRAMATE/ V7-LP Mounting Kit Cの取り付けプロセスです。

所要時間は、小一時間。内、半分は弦交換ですね。

Bigsby自体の取り付けは、VIBRAMATEのおかげで、かなり楽ができます。
ドライバーセットがあれば速攻完了ですね。

で、まずは、弦を外して・・・
 
















テイルピースとアンカーボルトを取ってしまいます。

















そこに、VIBRAMATEを載せて、ボルトで固定。
マウントキットにはプラス(ミリ)と、マイナス(インチ)のボルトがついていますが、
Les Paulはインチネジなのでマイナスを使います。

 
テイルピースのパーツも仮止め・・・したけど、この状態ではエンドピンの径が大きくて
Bigsbyを上から被せることができないことが判明w
ギター本体ではなく、先に、Bigsby側にネジ4本で固定しておいて、最後にエンドピンで
固定&位置決めが正しい順番のようです。

















で、とりあえずBigsbyを載せた状態。
ここからビス2本とエンドピンを締めれば、取り付け自体は完了です。






















まずはエンドピンを仮締めし、ブリッジ側ビス2本を締めてから、エンドピンも増し締め。


















続いては、アームにスプリングとワッシャーを取り付けです。
つけるとこんな感じ。
ワッシャーは、スプリングの下で正解なのか? 取説見てもよくわからんですw


















ここから、問題の弦張り。
本当はVIBRAMATEのストリング・リテイナーってのが欲しかったのですが、
買いに行ったお店に現物が無く、今回は見送りです。普通に弦張ります。
一瞬悩んだが、多分ボールエンドを突起に差し込むで正解?


















一応張り終えた!
写真だと一瞬ですが、作業的には一番時間がかかる部分w

※弦の張り方まちがいました><。

 

※正しくはこちら。フロント側のバーの下を通すのが正解・・・






















ついでに、手持ちのトラスロッドカバーに交換。メタルだぜ!
本当は、Deluxeのロゴが入ったギブソン純正のを付けたいす。今度探してみよう。
ペグのナットもユルユルで締まってなかったので、ついでに増し締め。これだから新品は・・・






















そして完成がこちら。


























感想としては、VIBRAMATEは取り付け作業の簡略化と、ギターにネジ穴を開けない
という点で良い選択だと思います。

当初、弦の張り方間違ってたので、テンションユルユル?っと思ってしまいましたが、
張り直したら問題なしw


Bigsbyは、個人的にはオシャレ装備と割り切っていますが、つけると重厚感というか
ギターにハクがつきますね。

音的には、金属の質量が増えた分、気持ち硬質なトーンに振れたような気がしない
でもないですが、まぁ個人的には気にならないレベルです。

2012年12月24日月曜日

Perfect 4th/ 完全4度

ギターのチューニングの話です。

まずはじめに、私、普通のチューニングではギターが弾けませんの。
あ、あとピック弾きもできませんというか、ベースが指引きということもあって、ギターも3Fingerか4Fingerで弾くことが多いです。

ついでに、理論も良く理解してません。
ここに書いてあることも素人レベルの話ということでご容赦ください。


で、本題ですが、普通のチューニング(レギュラーチューニング)というのは、EADGBEですね。
この1弦と2弦を1度上げて、EADGCFにしたのが完全4度/Perfect 4thです。
各弦の音程差を全部4度で統一したということですね。

このチューニング、Wikiのギターチューニングのページを見ても載ってないぐらいの、認知されてなさです。(けど、スマホのギターコードアプリには、Perfect 4thありましたw)

デメリットも多いので、普通のギタリストさんには全くお勧めしません。
が、ベーシストでギターも弾くのであれば、betterな選択だと思います。
6弦ベースだと、チューニングはBEADGCで完全4度です。
7弦ベースだと、チューニングはBEADGCFで完全4度です。

ちなみに、私は5弦ベース弾きですが、EADGCでチューニングしてます。
6弦ベースはEADGCFでチューニングします。(LowBいらない派。)

何が言いたいかというと、Perfect 4thにすることで、ベースでコード弾きするのと同じ感覚でギターも弾けるというお手軽さが得られるのです。(あくまでベーシスト的に。)

そんな流れで、ベースギターのコードのボイシングの話をはじめますが、ベースの場合、ギターのように人差し指で1つのフレットをセーハすることを前提にはしていません。
(できるヒトもいるんでしょうけど、たぶん多弦ベースのネック幅と張力では無理。私できません。)

アプローチとしては、人差し指か中指でルートを押さえて、残りの指で5度7度とテンションあたりを適当に押さえます。パワーコード+αという感じでしょうか?
中指でルートを押さえる場合は、人差し指を1弦か2弦の♭5thに割り当てたりします。
「トップノートの♭5thに指が届く」のが、Perfect 4thのメリットかもしれません。

又、低音弦(例えば6弦ベースだと4~6弦)のどれをルートにしても、左手のフォームは同じでイケます。これはかなり楽ができます。

但し、4音(=左手でフレットを押さえられる指の数)の割り切りでコード感を出すという制約から、和声としての厚みは犠牲にしているかもしれません。刻んで音数かせいで解決したりしますけど。

これを、ギターでも同じくやってるのが、私のPerfect 4thチューニングです。


ボサノバギターでバチーダやるには結構便利だと思います。(すごいピンポイントですね。)

というか、ボサノバギターをやっていて、レギュラーチューニングで♭5thとディミニッシュが弾きにくいというへタレた発想と、多弦ベースでコードを弾くというというベーシストのニーズが重なって、いろいろやってるうちにたまたまこうなってしまったというのが実態ですね。


本職のギターさんには恥ずかしくて言えないので、ここにこっそり書いてみました。
あ~すっきり。

余談ですが、プロのギター弾きの方は、曲によってチューニングを変えたりして弾き分けます。
スゴスギル。

2012年12月9日日曜日

立ち入り禁止(通り抜け可)??


ううちの近所にある、妙な看板です。

立ち入り禁止(通り抜け可)??

どっちやねん!


























一休さん連れてきて、トンチ問答でもしましょうかw

なんだか、もっと趣旨が伝わる表現ってあるはずだよね・・・

2011年9月10日土曜日

Nurse,Wind & Fire その後

お盆はバンドも小休止。9月から再始動という感じでしょうか。

件のNurse,Wind & Fireですが、なかなかタイコさんが決まりません。

直近では、他で一緒にやってるドラムに頼もうという話になって、決まりかけましたが、
急遽家庭の都合で田舎に帰るという話が勃発し、流れてしまいました。

その彼とは、他にも2つバンドやってたので、そっちのほうもメンバー募集しなきゃ状態w

なかなかうまいこと立ち上がりませんねwwww


そうそう、8月にレーシックの3ヶ月検査行ってきましたが、検眼すると、1.2と1.5でした。

まぁ、見えてなくても勘で上とか右とか言ってれば、多少上がるんですけどねw

1.0以上は確実にキープできているようです。


では~^^ノシ

2011年5月21日土曜日

レーシック1週間!

先日、1週間の検診に行ってきた。土曜日の昼の小一時間。

まずは、視力検査から。測ってみると、両目とも1.2あった。

手術翌日が、0.9と0.8だったので、そこから結構上がるんだなぁ。
まぁ、ちょっとドライアイ気味ではあるので、ちゃんと目薬点した方がよく見えます。

何がイイかっていうと、酔っ払ってもそのまま寝れるw 寝落ちしても大丈夫!

昨日、一昨日は飛行機に乗った。
気圧が低いところに行くのって大丈夫?? と、いらぬ心配が頭をよぎったが、全く問題なかった。

検索してみると、HP上に「翌日からOK」と書いてあるクリニックもあった。
まぁ、個別論もあると思うので、ちゃんと医者に確認しましょうねw


では~~^^ノシ

2011年5月8日日曜日

レーシックを受けた!

(以下は、レーシックをお勧めすることを目的としたものではなく、
単に私個人の経験を書き綴ったものであること、又、レーシックを受けるか
否かの判断は各個人の責任と判断に基づき行われるものであり、
当ブログは何ら関与するものではないことを明確にお断りしておく。)

GW中に、レーシックの手術を受けた。
有楽町にある某近視治療専門のクリニック。やたら派手に宣伝しているところだ。

結果としては、施術前で左0.03右0.05が、施術翌日の状態で両目とも0.9程度にまで回復。
特に左目は乱視が強かったのだが、これもある程度矯正されている。

1.0以上を目指していたこともあり、あと一歩及ばずとも言えなくもないが、
元々、施術前の矯正視力(使い捨てコンタクト)で0.9ぐらい見えていたので、
まぁ満足できる範囲内と思う。

医者によれば、術後の状態が固定するまでに3ヶ月とのことで、この間微妙に見え方が変わることは有り得るらしい。


ちなみに、レーシックを受けようと思った動機は以下の通り。

①経験者の数が増え、満足度もそこそこ高い。
 会社同僚、友人を含め、周囲にレーシックを受けた人間が増えた。
 特にここ数年はかなりの増え方。
 レーシックを受けることが、社会的にかなりのスピードで一般化している。
 症例数も増え、技術的にも安定していると評価しても良い頃かと判断。

②費用対効果が高い。
 いまさら眼鏡はかけたくない、且つ、メンテナンスフリーがいいということで、
 使い捨てレンズを使用している。
 年間コスト5~6万円とすれば、4~5年でレーシックのコストはカバーしてしまう。

③災害時に見えないのは困る。
 いざという時に、コンタクトレンズが無いと何もできないという状態はまずい。
 先の震災で、生きているうちに大災害に出くわす可能性はかなり高いと再認識。

④人生の中で目にメスを入れることは有り得る。
 白内障、緑内障の治療で手術をしている方も多い。
 年取ってから避けられないケースもあるのであれば、ここでヘジテイトしても仕方ない。


これに対して、当然ながらネガティブな思考も並行して廻らした。

①将来老眼になった時、困らないか?

②手術中、「見えている」状態が怖い。痛いんじゃないか?

などなど。

①については、良く考えると、老眼になったときの近視のメリットは自分には無い。
何故なら0.05レベルでは、日常生活レベルの「近く」ですら見えないから。
焦点が合うのは、目の前10~15cmなので、全く意味がない。
従い、老眼になったとしても、普通に本や書類を読むレベルの距離が近視のメリットでカバーできる訳ではないであろう。
近くも遠くも見えないままでいるか、少なくとも遠くは見える状態を確保しておくのかという選択で、後者を選んだ。

②については、結局、手術を受けてみないと判らなかった。
正直、途中で止めようかとも思ったくらい、結構ビビっていた。
詳しくは後述するが、一度受けてみれば呆気ないもの。
術後のダメージも思いの外軽く、1日半ぐらいで、普通に生活できそうなくらいに回復した。


続いて、呆気なかった手術のインプレッションを。

まず、前提としては、手術はグレードに応じて値段が違っており、
今回自分が受けたのは「一番高いもの」であるということ。
高い手術は、機材が最新鋭で、高効率・高精度を誇るらしい。
また、ドクターも施術経験数が多いクリニックのそこそこ偉い先生らしい。
ヒトもモノも良いものを使っていますということだ。
誰もが、カッターナイフなどで皮膚を切ってしまった経験があると思うが、
一般的には鋭利な刃物で切った傷というのは比較的痕が残りにくい。
これは、レーシックのレーザーメスでも同様で、高精度であるということは
それだけ切断面を綺麗に仕上げることができる。
その結果、ダメージも軽いし、回復の早さにも繋がるのだろう。
金をかけた分、結果は上々という面もあろうかと思うので、すべてのケースに
当てはまる評価では無いとうことをお断りしておく。


手術自体は、部屋に入ってから出るまでがせいぜい15分ぐらいであろうか?

待合室の段階から、麻酔の目薬を数回刺されつつ、手術室の前まで案内された。
前の患者さんが部屋を出て、数分後に自分が通された。

ベッドの頭の部分に、クボミのある枕があり、そこに頭を載せる。
スタッフが、目の方向が90度の位置に定まるよう、頭の位置を調節する。
これが意外と、自分で真っ直ぐだと思った位置が真っ直ぐでなかったりする。

頭の上から機械が下りてくる。レザーを照射する機械。

まずは右目から、瞼を開いた状態で、器具を眼球に圧着しているような印象。
視線は、正面(上)の緑の光を凝視するようにと指示される。
が、結構ビビっていたので、目が泳ぐ。

この時点で、実は既に見えない状態になっている。実際には光は認識できる。
上記で「圧着しているような印象」と書いたのには訳がある。
視神経は圧覚を光として認識するのだが、それと同じような状態がこの時点で感じられた。
(目を瞼の上から押さえると、光の模様が見えるアレ。)
従って、手術そのもが見えるんじゃないかという懸念は、杞憂に終わった。
照明の光と、圧迫による光が滲んで、何もわからない。

この状態で、レーザーメスが仕事をする。
機械は、眼球の動きを常にトレースし、多少目が泳いでも、狙ったデザイン通りにレーザーメスを入れる。技術の進歩ってすごい。
まずは、フラップ作成(角膜の表面を円状にカット)。上端だけ切らずに残しておき、後で蓋ができる形にしている。

見えずとも、機械の作動音は聞こえる。
助手も、レーザーの照射を「20%終了、50%終了、100%終了」などと声に出してくれるので、進捗が良くわかる。
おそらくフラップ作成で数十秒。この間無痛である。(麻酔のせい)

続いて、フラップをめくり、レーザーで目のレンズを削る。
これまた、手際良く数十秒。フラップ作成と同じく、進捗を%で教えてくれる。

そして、フラップを元の位置に戻す。
この瞬間ははっきり認識できた。光で滲んで見えない状態が、見える状態に変わるのだ。
フラップの位置を合わせて、消毒しているなという感じもわかった。

これで片目が終了。もう片目も同じ要領で手際よく進行していく。


手術が終了すると、すぐ手術室から出て、控室で30分安静に。
この段階で、かなり見えている実感があった。

その後、ドクターが術後のチェックをして、帰宅ということになる。

17時の予約で、家に帰ったら19時すぎぐらいだったので、クリニックにいたのは正味90分ぐらい。
手術自体は、15分程度で、あっという間に終了である。

ちなみに、術後1日+αぐらいは、やはりメスを入れた結果として、多少チクチクするような感覚はあるが、痛いということはなかった。
痛み止めの眼薬ももらったが、全く使わずにすんだ。


最後に、術後予想外に変わったのは、朝の目覚めだった。
今思うと、従来は、起きた瞬間「見えていない」状態であるため、外界との接続に時間がかかっていた。
脳みそを起動するのに、不毛な作業をやっていた。

これが、術後翌日から、目が覚めた瞬間に一気に外界と接続されてしまうのである。
正直びっくり。頭もクリア。

これが一番大きな誤算だったかもしれない。
朝のルーティンが大きく変わるということは、一日のリズムも再構築されるのだろう。


では~~^^ノシ

2011年4月24日日曜日

地震の記録20110311

数か月全く更新せず。三日坊主もいいところですが、再開します。

取り敢えず、地震のことは記録しておこう。


1.地震にあったとき、どこにいたか

 ・そのとき、恵比寿駅至近の職場(ビルの18階)にいました。
  今まで味わったことのない長さだなと思いきや、揺れの大きさも初体験レベルに。
  成人男子4~5人ぐらいでないと動かないような会議室の大机が、いとも簡単に
  右に左にと揺れ動くさまを見て、「地震の時は机の下に隠れろ」というなどという
  常識(?)が全く通用しないことを知りました。

 ・ちょっと紛糾気味の会議だったのですが、一旦地震が収まった時点で、妙な一体感が
  芽生えていました。ただし、会議の結論は出ず仕舞い。

 ・会議室から自分のデスクに戻って、情報収集と状況確認をしつつ、窓の外に目を
  向けると、南方面遠方から黒煙が・・・
  その後、今度は東方面遠方のビルの隙間からも炎が立上る様が見えました。
  (おそらく、TVで中継していた千葉の石油タンクの火災。)
  子供のころ見た、ウルトラマンシリーズで怪獣がコンビナートで暴れるシーンと
  重なりました。なんたる非日常。しかし現実!

 ・この段階で「尋常ではない」と再認識。

2.どうやって帰ったか

 ・早々に、会社に泊まり込みを決める人が多かったのですが、自宅が高層マンションの
  結構高い階だったので、家財の状況が気になってしまい、帰れるなら帰ろうと決め
  ました。
  独身なので、身内の心配をしなくても良かったのがせめてもの救い。
  こういうときに家族と連絡取れないと、不安でしょうね。

 ・会社を出た時点ではあまり情報収集できておらず、「歩きながら考える」という
  今考えると結構無謀な方針で臨みました。

 ・以下が経路と、その間の状況です。

  ◎17時半頃  
         職場の階段を歩いて降りる。避難ではないので、人はまばら。
         低層階に降りるにつれ、壁面にヒビが入ったり、コンクリートが剥げたり
         と、地震の爪痕が見えてきた。
         昔、「物理学上、ビルは下から1/3のところで折れる」と聞いたことが
         あったのを思い出し、妙に納得。
         (↑事実かどうかは知りません。)

  ◎18時前   
         恵比寿のアトレの2階にJR恵比寿駅の入口があるが、当然ながら
         「運転再開の目途立たず」という状況。
         そのまま、恵比寿駅西口から地下鉄日比谷線の入口あたりに出てみると、
         人の波。みなさん歩くつもりらしい。

  ◎18時頃   
         駒沢通りを西に歩き始めると、渋滞の車道をバスが走っていた。
         バス停にも人が長蛇の列。
         「お?バスは走ってる??」

  ◎18時すぎ  
         一か八か、バスで行けるところまで行ってみることに。
         たまたま、目の前に田町行きのバス停があったので、取りあえず
         並んだら、3本ほど待ってようやく乗れた。
         今考えればもっと効率の良いルートがあったかもしれないが、
         結果オーライ。
         当然ながら、バスの中は息が詰まるような混み方。
         車窓から外を見ると、恵比寿近辺の飲み屋は軒並み満員状態。
         気持はわかる。
         渋滞のせいでとにかく遅い。
         混んでるせいもあり、体感時間は相当長かった。
         白金あたりで、JR高輪駅を目指すひとが結構降りていた。
         結局JRは動いていなかったはずだが・・・

  ◎19時頃?  
         田町に到着。JRは動いておらず。三田線もダメ。
         地下鉄は、地上の入口に運行状況を掲示しておくべきである。
         いちいち、下に降りて確認しないといけない状況は、こういう時だけに
         イライラした。
         止むを得ず山手線沿いに歩くことに決定。
         田町周辺を歩くのは初めてだったので、方角が良くわからない。
         1/2の確率だと割り切り、思った方向に歩きはじめたら、程なく「銀座」
         方面を指す道路標識があった。
         間違ってはいなかった。

  ◎20時頃?  
         浜松町あたりで海岸通りに抜け、首都高の下を歩き続ける。
         体力の無さを痛感。
         ここまで徒歩の人の群れに入り込むと、遠足でもしているかのような
         錯覚。不謹慎だが、半笑いしてしまった。
         汐留あたりでJRの運行状況を再確認。
         動く気配が無いので、そのまま築地を抜け、都営大江戸線沿いを歩く
         ことに。
         
  ◎20時20分  
         大江戸線の築地市場駅で運行状況を確認。
         改札まで行かないと、なにもわからないという状況はどうにかして
         ほしかった。
         地下鉄は、地上の入口に運行状況を掲示しておくべきである。
         駅の改札の係員さんに聞いてみると、「動くかどうかわからない」
         としか返ってこなかった。
         仕方ないので出口に戻ると、駅の構内アナウンスが・・・
         「20時30分から運行を再開します」
         おお!!!!!
         ここでわかったことは、駅の改札の係員さんて、必ずしも最新情報は
         持っていないということ。
         それでも、降りて確かめるという手法は、有効だと思った。
         
       *20:35現在、15:00の車両がまだ来ていない・・・


  ◎20時30分  
         取り敢えず、駅構内で待つこと20分ぐらい。
         歩き疲れたので丁度良い休憩時間。
         20時45分ぐらいに地下鉄はやってきました。
         地下鉄の発着の案内表示が15:05分になっていたのが印象的。
         15:05に来るはずの車両が、20:45に到着。
         地下鉄は、当初25Km/hで走り始め、次に50Km/hに、
         最後に通常速度でと、徐々にスピードアップしていた。
         それを都度車内にアナウンスしていた。
         アナウンスも含め、そういう運用がマニュアル化されているのだろうか?
         ここで地下鉄に乗れたのは非常にラッキー。
         そのまま、大江戸線で門前仲町まで移動。
         月島から東雲まで歩くという選択肢(距離的には最短)もあったが、
         門前仲町からバスが出ているに違いないと
         半ば思い込みで門前仲町で下車。
         バスが走っているということを初期に認識できたのも、
         判断材料としては大きかった。

  ◎21時すぎ  
         門前仲町のバス停には人の列。やはりバスは運行しているようだ。
         昼から何も食べてなかったので、牛丼屋にでも寄っていこうかと
         思いきや、バスが到着。
         何も食べずにあわてて乗り込む。
         このバスに乗れば、自宅まで運んでくれると思うと、
         ちょっとほっとした。

  ◎21時30分頃 
         当然ながらバスは満員。乗客は疲労困憊。
         運転手さんもちょっとテンパッていました。
         豊洲を過ぎた途中の駅で、車いすの方とその介助の方がバスを
         待っていました。
         「バスは満員」という思い込みからでしょう、運転手さんがどう対応
         したら良いのかわからなくなったようで、固まってしまいました。
         それを、介助の方は「乗車拒否」だと思ったらしく、
         ヒステリックに「こういう時に乗れるのが弱者の権利だ」と言い出す
         始末。空気も固まりました。
         結論としては、それなりにお客さんも下車した状態だったので、
         なんとか乗車頂けましたが。
         みんな、イライラしてるし、非日常でちょっと高揚感もあったり、
         疲れてたり、思考も固まったりで、普通の判断が普通にできて
         いなかったのかもしれない。
         無軌道にバスを乗り継いで帰った自分もその一人。(帰れたけど。)

  ◎22時前   
         最寄りのバス停を降り、マンションに到着。やっと着いた・・・
         いつもはコンビニに寄ってから帰るんだけど、お客さんがいっぱいだな。
         あれ?うちのマンション何か様子が変?
         1階のロビーで、徹夜を決め込む家族の姿が・・・ え?
         想定すべき事態の1つであるにもかかわらず、しかし忘れていたのが、
         そう「エレベーター停止」。
         ここでまた判断。
         エレベーター停止状態で四十数階まで登ってしまうと、容易には
         降りられない。
         登るなら、籠城覚悟で・・・ということに。
         しかも、余震もある。

  ◎22時    
         住めないなら住めないで住むところを探さなければならないと思い、
         状況確認のために階段を登ることにした。
         逆に、住めたら住めたでエレベーター復旧までの間、籠城しなければ
         ならないので買出しは必須。
         なるほど、それでコンビニに人だかりが・・・と妙に納得。
         こんなに商品の無いコンビニをはじめて見た。
         弁当、おにぎり、パンあたりは完売。
         取り敢えずカップ麺とスナック菓子と缶コーヒーを買い込んだ。
 
  ◎22時10分  
         登山開始。再び体力の無さを痛感。
         後から登ってくる家族連れに追いつかれそうになり、気張って登る。
         男子たるもの女子供に追い越されては立場が無いなどと、
         つまらぬ見栄を張る。
         とはいうものの、途中で2回ほどビバーク。缶コーヒーが美味かった。
         小一時間かけて登り切ることに成功。

  ◎23時すぎ  
         部屋に到着。ドキドキして部屋をチェックするも、あれ?無傷・・・

3.感想

 ・まずは、自宅の地震耐性が思いの他高いことに驚いた。震度5強では、全く何とも無し。
  これが経験を通して認識できたということは、今後何事かが起こった際の目安には
  成り得ます。

 ・万一自宅にいた場合、エレベーター停止状態では逃げる術が無いと認識。
  建物の限界が生死の境目。

 ・職場と同様、比較的低い階の方が被害が多いようでした。
  (壁の石膏ボードにヒビが入ったなど。)

 ・後日、マンションの裏で一部液状化が発生していたことを知りました。
  埋立地の宿命でしょうか。

 ・津波は怖い。表現できない怖さ。
  実は、自宅も運河沿いで、海と接している。
  湾内の運河にまで津波が来るのかどうかわからないけど、油断はできません。

 ・後で振り返ると、意外と冷静に判断していないなぁと自覚しました。


後日、エレベーターに乗ってる途中で余震に遭って、危うく閉じ込められそうになりました。


では~><。