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2013年5月4日土曜日

Crews/ EG-1500C - 2012

★Crews/ EG-1500C - 2012

エレガットです。

これは2012年製造と思わしき現行モデルです。
ラインナップ自体はもう10年ぐらい前からあるモデルで、
記憶が正しければ一度ピックアップとプリアンプがマイナーチェンジで変わっています。

ボディーは、ラウンドトップ&バックで中心の胴厚を確保した構造で、
サイドに向かって薄くなっています。
シンラインというよりは箱モノの浅いやつといった感じ。
ナローネックで大変弾きやすいです。

ピックアップはピエゾとコンデンサマイクをMixできるタイプです。




























機材リスト~ギター:http://primalgroove.blogspot.jp/2011/04/guitar.html

2013年5月3日金曜日

Athlete/ AXH-07C

★Athlete/ AXH-07C - 1980頃?

エレガットです。
ネック、ボディーともエレクトリックと同じサイズです。大変弾きやすい。
もう、販売元が無くなっちゃってますが・・・

10年ぐらい前に中古で確か14万円ぐらいで買ったモノです。
最近は、AthleteのGuitarの中古は滅多に売りに出てないので、見つけたら速攻押さえたい1本。
E-Guitarからの持ち替えとしては、非常に弾き易いネックと、浅胴のボディーが
良いパッケージングに纏まっています。ピックアップはピエゾのみ。



























機材リスト~ギター:http://primalgroove.blogspot.jp/2011/04/guitar.html

2013年4月30日火曜日

お気に入りのエレガット

基本的に、ギターはGibson派である。Les Paulがなぜか好き。

アコギもGibsonが好きだけど、エレガットについて言えば、Gibson /Chet Atkins CEは
最早一番じゃないかもしれない。(もう生産してないので売らないけど。)

一時、Carruthersのエレガットを持っていたことがある。
値段なりの良さはあったけど、何か違ったので手放した。

その後、CordobaのFCWEを使っていたが、エレアコとしてはいい音だった。が手放した。
これはLes Paul買うときの下取りに出しちゃったような気がする。


3本とも、良い楽器であるが、Classic Guitarのフォーマリティーを踏襲しているという点で、
自分にはプレイヤビリティーが合わなかった。 そう、単に俺が下手なのw

ガットギターは、自分のプレイスキルとの戦いとしては、結構苦労しており、
結局良い楽器=高い楽器ではないというのが結論。


そして、結果的にどこに行き着いたかといいますと、ナローネック&シンラインという構成です。

具体的に言うと、この2本!
・Athlete /AXH-07C (1990年代・生産終了)
・Crews /EG-1500C (現行モデル)


Athlete /AXH-07Cは10年ぐらい前に中古で確か14万円ぐらいで買ったモノです。
最近は、AthleteのGuitarの中古は滅多に売りに出てないので、見つけたら速攻押さえたい1本。
E-Guitarからの持ち替えとしては、非常に弾き易いネックと、浅胴のボディーが
良いパッケージングに纏まっています。ピックアップはピエゾのみ。

過去、AX-01という深胴のモデルも持っていましたが、ついつい売りに出してしまった。後悔。


Crews /EG-1500Cは現行モデルですが、もう10年ぐらい前に発売されたモデルで、
一度ピックアップとプリアンプがマイナーチェンジで変わっています。
ボディーは、ラウンドトップ&バックで中心の胴厚を確保した構造で、
サイドに向かって薄くなっています。
シンラインというよりは箱モノの浅いやつといった感じ。
ピックアップはピエゾとコンデンサマイクをMixできるタイプです。

10年ほど前に持っていた1本は、当時一緒にやっていたギタリスト君に貸し出したところ、
「もうこれ無しではガット弾けない!」って話になったので、お譲りしたのですが、
いやぁ、お買い得な中古があったもんで、今日、魔が差して2本目を入手しましたw

Webの価格と店頭価格が違ったので、スマホで画面見せつつですね、
恐る恐る「あのぅ、これって同じものですか?」と店員さん聞いてみたところ、
「Webで今特別割引してるんですよ~同じお値段にしますよ~」とのこと。
言ってみるもんです。2万円下がったw

そして、めちゃくちゃ弾き易い・・・です。


別途、画像とデータを上げましょう。

2013年3月20日水曜日

アルミピックガード自作

”Gibson/ Les Paul Studio '70s Tribute - 2012”このLes Paul Studioのミニハムバッカー
搭載モデルにBigsbyを取り付けて使っているわけですが、ピックガードもクロームパーツ
にしてみたくなってきました。
ピックアップエスカッションも取り替えたい!

























で、探してみました、クロームのデラックスのパーツ。。。

が、無い。全くない。。

シャーラーから、普通のLPのブラスのピックガードは出てますが、デラックス用のは無い!
エスカッションなんか全く無い。

というわけで、ピックガード自作してみました。
まずは、ハンズで1mm厚のアルミ板を買ってきて、デフォのピックガードを型取り。
 
 
 
道具的には、金属用糸鋸とヤスリ3本とドリルを用意してみました。
曲線は、ドリルで空けた穴にヤスリかけていく感じ。
直線は糸鋸が有効です。
いずれも、0.5mmぐらい外周を残してヤスリで仕上げます。
アルミは加工しやすい!













一部切削。なかなか悪くないですね!













完成手前。面倒くさくなると、鋸よりドリルです。













そして最終形態。仕上げ前ですが。


そして、これを取り付けた状態が、なんだかコレジャナイ感じなんですが、
その絵ヅラは今度お見せしましょう。

あと、ピックアップエスカッション、なんとかならんかのう・・・・・

2013年1月3日木曜日

ギター屋さん in Second Life

Second Lifeには、いろいろなお店があります。ギター屋さんもね。

というわけで、Gibson系を中心に、マイギター(手持ち)を並べてみました。
ぱっと見、本物ぽくも見えますが、Libberさんという方が製作販売するゲーム内のアイテムです!















ちゃんと、アバターに装着して弾くことができます。音は出ませんけどw
LPも335も、ちゃんとアーチトップの微妙なカーブが綺麗に表現されています。
ヘッドのロゴは製作者のLibberさんのオリジナルです。

どういうときに使うかというと、Second Life内のステージでバンドや弾き語りのライブを
やったりするときに、アバターに持たせるってのが一般的でしょうか。
あと、単なるギター好きのヒトが買って、ゲーム内でコレクション&自己陶酔する感じですねw

ちなみにライブの音は、生ライブでストリーミングをやる本格的なひともいますし、予め録音した
オリジナル音源をストリーミングするヒトもいます。
あと、プライベートな企画などでは手持ちのCDかけるヒトもいます。
要は、アバターでパフォーマンスするDJてことですが、ステージングや舞台演出なんかに凝る
ヒトも多いので、それはそれでオモシロいです。

 LibberさんのSLブログ:http://libbersguitar.slmame.com/
 本店SLURL:http://maps.secondlife.com/secondlife/Seed/38/196/22

  ※ SLURLとはSecond lfe内の特定の場所にリンクしている、位置情報のURLです。
     Second Lifeを利用するためにはアカウント登録の上、クライアントをDLして起動する必要があります。
     尚、アカウント作成とログインは無料です。


ちょっと昔話になりますが、2008年頃~はGibson U.S.A.自身がSecond Life内でプロモーション
用のSIMを運営していて(どこかに委託してたんでしょうけど)、当時のGuitar of the Month
(毎月新製品を全世界1000本ずつ製作・販売するという2008年のGibsonの企画)の各モデル
が、ゲーム内アイテムとして無償配布されていたり、契約アーティストのPVが見れたりなど、
結構手の込んだことをやっていましたが、現在では影も形も残っていません。

今になって思えば、Second Lifeはユーザの分布が見えない(匿名であり年齢性別も不明である)
ことからそもそもマーケティングが成り立たない、加えて、リアルタイムの仮想現実(超動的な
双方向のコミュニケーション)を継続的に維持・コントロールするのは企業広報的には荷が重く、
コストも手間もかかりすぎるという点で、特に大企業のプロモーションのツールには向いていま
せんね。

対するに、現状、企業のプロモーションツールとしてのSNSは、TwitterとFaceBookが2強という
感じですが、この2つは、上手く「リアルタイムの仮想現実」に仕様面での制約と割り切りを
導入したという点で、使えるツールに落とし込むことに成功しています。
(まぁ、Second Lifeが単なる突然変異種で、自由度においてブッ飛びすぎていた。一方で、
TwitterとFaceBookはツールとして段階的且つ正常に進化したということかもしれません。)

Twitterであれば、「フォロー」と「リツイート」、FaceBookであれば「フィード購読」と「イイネ」、
というように、ターゲットとのコミュニケーションが単純化されていることが、「見える化」に貢献
している点はWebプラットフォームを利用したプロモーションの有り方として、示唆するものが
あるように思います。

2012年12月30日日曜日

Bigsby取り付けた!

Bigsby/ B7C&VIBRAMATE/ V7-LP Mounting Kit Cの取り付けプロセスです。

所要時間は、小一時間。内、半分は弦交換ですね。

Bigsby自体の取り付けは、VIBRAMATEのおかげで、かなり楽ができます。
ドライバーセットがあれば速攻完了ですね。

で、まずは、弦を外して・・・
 
















テイルピースとアンカーボルトを取ってしまいます。

















そこに、VIBRAMATEを載せて、ボルトで固定。
マウントキットにはプラス(ミリ)と、マイナス(インチ)のボルトがついていますが、
Les Paulはインチネジなのでマイナスを使います。

 
テイルピースのパーツも仮止め・・・したけど、この状態ではエンドピンの径が大きくて
Bigsbyを上から被せることができないことが判明w
ギター本体ではなく、先に、Bigsby側にネジ4本で固定しておいて、最後にエンドピンで
固定&位置決めが正しい順番のようです。

















で、とりあえずBigsbyを載せた状態。
ここからビス2本とエンドピンを締めれば、取り付け自体は完了です。






















まずはエンドピンを仮締めし、ブリッジ側ビス2本を締めてから、エンドピンも増し締め。


















続いては、アームにスプリングとワッシャーを取り付けです。
つけるとこんな感じ。
ワッシャーは、スプリングの下で正解なのか? 取説見てもよくわからんですw


















ここから、問題の弦張り。
本当はVIBRAMATEのストリング・リテイナーってのが欲しかったのですが、
買いに行ったお店に現物が無く、今回は見送りです。普通に弦張ります。
一瞬悩んだが、多分ボールエンドを突起に差し込むで正解?


















一応張り終えた!
写真だと一瞬ですが、作業的には一番時間がかかる部分w

※弦の張り方まちがいました><。

 

※正しくはこちら。フロント側のバーの下を通すのが正解・・・






















ついでに、手持ちのトラスロッドカバーに交換。メタルだぜ!
本当は、Deluxeのロゴが入ったギブソン純正のを付けたいす。今度探してみよう。
ペグのナットもユルユルで締まってなかったので、ついでに増し締め。これだから新品は・・・






















そして完成がこちら。


























感想としては、VIBRAMATEは取り付け作業の簡略化と、ギターにネジ穴を開けない
という点で良い選択だと思います。

当初、弦の張り方間違ってたので、テンションユルユル?っと思ってしまいましたが、
張り直したら問題なしw


Bigsbyは、個人的にはオシャレ装備と割り切っていますが、つけると重厚感というか
ギターにハクがつきますね。

音的には、金属の質量が増えた分、気持ち硬質なトーンに振れたような気がしない
でもないですが、まぁ個人的には気にならないレベルです。

Bigsby/ B7C&VIBRAMATE/ V7-LP Mounting Kit C

★Bigsby/ B7C


























Les Paul用トレモロアームの定番ですね。


★VIBRAMATE/ V7-LP Mounting Kit C


























BigsbyをLes Paulに穴あけ加工無しで取り付けできる、優れものです!


Gibson/ Les Paul Studio '70s Tribute - 2012 に取り付けてみました。

 

2012年12月29日土曜日

Gibson/ Les Paul Studio '70s Tribute - 2012

★Gibson/ Les Paul Studio '70s Tribute - 2012

Les Paul Studioのミニハムバッカー搭載モデルです。
70'sのLes Paul Deluxeぽい仕様のコストパフォーマンスモデル。ネックはメイプルです。
ジャキっとした中域とハムバッカーの太さがうまくブレンドされた感じの音です。












































70'仕様のラージヘッドです。
Gibsonのロゴはインレイではなくプリント。このあたりはコスパモデルです。














色はゴールドなんですが、グロスフィニッシュではなくマットな感じの塗装なので、
あまりゴールド感は出ませんw
ミニハムバッカーはデザイン上のポイントでもあります。














2012年の年末セールで、自分としては珍しく新品を購入しました。(いつも中古買うことが多い。)
とことん安いのを探した結果、66,310 円也。
中古市場に出回ったら5万円ぐらいでしょうか?

Les Paul Deluxeを弾いたことが無いので比較はできませんが、
この値段でこのクオリティーはお買い得だと思います。


機材リスト~ギター:http://primalgroove.blogspot.jp/2011/04/guitar.html

2012年12月24日月曜日

Takamine/ PTS-015 - 1980'

★Takamine/ PTS-015 - 1980頃?

ピエゾつきのエレアコ。
スタイル的には、ピックギターの部類でしょうか? ライ・クーダモデル?
ピエゾピックアップなので、ブロンズ弦だと高音がきつすぎるため、ラウンド弦を張っています。
トーンを絞るとやや枯れた感じでイイです。


 



























普段は、Gibson ES335用の純正ロングピックガードを張り付けてます。
3Fingerのとき小指を置く台です。






































ちなみに、ネジ止めはいやなので、吸盤で装着してます。吸盤は100均で購入。
吸盤素材の相性次第では、塗装にダメージが発生する可能性もありますからお勧めしませんよ。
(特にラッカー塗装などは要注意ですね。)















ブランコテイルピースとブリッジも特徴的です。















コントロールは、ボリュームとトーンのみ。
最新のモデルのような気の利いた機能はありません。















ヘッドは、お馴染みのタカミネシェイプ。















なにぶん、古いギターなので、中古で見つけるのは大変です。
相場もあってないような感じですね。


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Gibson/ Chet Atkins CS - 1991

★Gibson/ Chet Atkins CS - 1991

ギブソンのエレガットです。
ネックはクラシックギターにやや近い太さで、弾きやすくはないですが、慣れれば問題なし。
ボディーはチャンバー構造のソリッド。ピックアップははピエゾです。


 


























コントロールはヴォリュームとトーンのみ。
昨今のエレアコにチューナー付きプリアンプがデフォで搭載されていることを考えると、古くささは否めませんね。














ヘッドの形状は、マイナーチェンジ前後で変わっているはずです。これは確か前期型。














このモデルは、2006年に生産終了になっており、新品で手に入れることは難しいです。
そのため、中古市場でも価格は下げ止まり気味のような気がします。

チャンバードソリッドボディでハウリングに強いという点では、扱いやすく良いギターだと思います。
但し、音はピックアップがピエゾ一発という制約もあり、生音をコンデンサマイクで拾う(またはピエゾとMixする)タイプのエレアコには及びません。タッチノイズのコントロールも結構シビアです。

最近は、この手のエレガットの選択肢は、ものすごく広がっていますし、コストパフォーマンスも高くなっていますから、いろいろ弾き比べてみることをお勧めします。


機材リスト~ギター:http://primalgroove.blogspot.jp/2011/04/guitar.html

Perfect 4th/ 完全4度

ギターのチューニングの話です。

まずはじめに、私、普通のチューニングではギターが弾けませんの。
あ、あとピック弾きもできませんというか、ベースが指引きということもあって、ギターも3Fingerか4Fingerで弾くことが多いです。

ついでに、理論も良く理解してません。
ここに書いてあることも素人レベルの話ということでご容赦ください。


で、本題ですが、普通のチューニング(レギュラーチューニング)というのは、EADGBEですね。
この1弦と2弦を1度上げて、EADGCFにしたのが完全4度/Perfect 4thです。
各弦の音程差を全部4度で統一したということですね。

このチューニング、Wikiのギターチューニングのページを見ても載ってないぐらいの、認知されてなさです。(けど、スマホのギターコードアプリには、Perfect 4thありましたw)

デメリットも多いので、普通のギタリストさんには全くお勧めしません。
が、ベーシストでギターも弾くのであれば、betterな選択だと思います。
6弦ベースだと、チューニングはBEADGCで完全4度です。
7弦ベースだと、チューニングはBEADGCFで完全4度です。

ちなみに、私は5弦ベース弾きですが、EADGCでチューニングしてます。
6弦ベースはEADGCFでチューニングします。(LowBいらない派。)

何が言いたいかというと、Perfect 4thにすることで、ベースでコード弾きするのと同じ感覚でギターも弾けるというお手軽さが得られるのです。(あくまでベーシスト的に。)

そんな流れで、ベースギターのコードのボイシングの話をはじめますが、ベースの場合、ギターのように人差し指で1つのフレットをセーハすることを前提にはしていません。
(できるヒトもいるんでしょうけど、たぶん多弦ベースのネック幅と張力では無理。私できません。)

アプローチとしては、人差し指か中指でルートを押さえて、残りの指で5度7度とテンションあたりを適当に押さえます。パワーコード+αという感じでしょうか?
中指でルートを押さえる場合は、人差し指を1弦か2弦の♭5thに割り当てたりします。
「トップノートの♭5thに指が届く」のが、Perfect 4thのメリットかもしれません。

又、低音弦(例えば6弦ベースだと4~6弦)のどれをルートにしても、左手のフォームは同じでイケます。これはかなり楽ができます。

但し、4音(=左手でフレットを押さえられる指の数)の割り切りでコード感を出すという制約から、和声としての厚みは犠牲にしているかもしれません。刻んで音数かせいで解決したりしますけど。

これを、ギターでも同じくやってるのが、私のPerfect 4thチューニングです。


ボサノバギターでバチーダやるには結構便利だと思います。(すごいピンポイントですね。)

というか、ボサノバギターをやっていて、レギュラーチューニングで♭5thとディミニッシュが弾きにくいというへタレた発想と、多弦ベースでコードを弾くというというベーシストのニーズが重なって、いろいろやってるうちにたまたまこうなってしまったというのが実態ですね。


本職のギターさんには恥ずかしくて言えないので、ここにこっそり書いてみました。
あ~すっきり。

余談ですが、プロのギター弾きの方は、曲によってチューニングを変えたりして弾き分けます。
スゴスギル。

2012年12月23日日曜日

Gibson/ ES335 Dot EXP - 2006

★Gibson/ ES335 Dot EXP - 2006

EXPてのは、Exportということで要は輸出仕様。アメリカから見て輸出ってことですね。
ビンテージ好き日本人向けにクリアラッカーをアンバーにしているみたいです。
なので、バインディングが白で無く、若干アメ色っぽくて、退色した感じになってます。


 

















































これもビンテージぽい仕様ですが、ロングピックガード採用です。

























過去、335は1969年のややビンテージを持っていたことがありましたが、ネック細くて弾きにくいわメンテも面倒だわで、手放しました。古けりゃイイってもんじゃないですね。勉強になりました。

それを売って買ったのがこのギター。音は、335そのものですね。


機材リスト~ギター:http://primalgroove.blogspot.jp/2011/04/guitar.html

Gibson Custom Shop/ Wespaul - 1998

★Gibson Custom Shop/ Wespaul - 1998

Wes MontgomeryとLes Paulのハーフです。足してWespaul。
Les Paulをスプルースの削り出しでホローにした変わり種。レアです。

















































ピックアップもフロント一発とJAZZ仕様です。


























一応フラットワウンドを張ってますが、それほどJAZZの音はがするかというと、そうでもなく。
空気感はあると言えばあるんだけど・・・
もったいなくて、あんまり弾けませんw


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